Concept 対象 / 年商3億〜30億円・3〜10年後のEXITを見据える創業オーナー

M&Aを、 丸投げしない

仲介会社にも証券会社にも依存しない。
3〜10年後の理想のEXITに向け、自らの手で事業価値をデザインし、
専門家と共に、フェアバリューを超える売却を準備する。 準備した創業者だけが、物語の主導権を握る。

登録不要・5分で開始 完全機密保持 2営業日でアウトプット
Clientele — 02

このような
創業者へ。

M&A Canvas は、目先の現金化ではなく、自社のレガシーと従業員の未来までを案ずる、特定の創業オーナーを対象としたサービスです。

3〜10年後のEXITを見据えている

「いつかは売却」と漠然と考えているが、具体的な時間軸でロードマップを描けていない。今から準備を始めれば間に合う段階の方。

年商3億〜30億円のオーナー企業

創業者が筆頭株主として経営しており、事業に自走力がある。スポンサー型・オーナー型ともに対応可能。

仲介の一方的な提案に違和感がある

名前の知らない買い手の名前を並べられて「いまが売り時」と言われても、何を信じていいか分からない。自分の頭で判断したい。

会社の物語と従業員の未来を大切にしたい

金額だけでなく、誰に渡すか・どう統合されるかにこだわりたい。フェアバリューを超える売却は、ストーリーから生まれる。

Cost of Inaction — 03

準備しないことの、
本当のコスト。

M&A は売り急いだ瞬間に、買い手の言い値に変わる。世界では M&A 後のシナジー実現失敗率は 50〜70%。失敗の多くは、契約前の準備不足から始まる。

"

複数の仲介会社から声がかかっているが、本当の企業価値が分からないまま、提示条件を比較している。

創業10年・SaaS事業者
"

決算書は出ているが、何を磨けば企業価値が上がるのか整理できていない。気づけば3年が過ぎていた。

創業18年・受託開発業
"

同業者が売却の話が来てから準備を始めて、結局買い叩かれた。あの後悔だけは絶対に繰り返したくない。

創業7年・D2Cブランド
"

シナジーストーリーがないと、最後は買い手の都合で価格が決まる。物語が、価格になるという感覚がまだない。

創業22年・製造業
Positioning — 04

仲介・FAでは
埋まらない空白がある。

M&A の現場には、契約実行を担うプレーヤーは多い。しかし「契約に至るまで」の戦略設計と価値の磨き上げを、創業者と並走する存在は少ない。M&A Canvas が立つのは、その空白地帯です。

M&A 仲介会社 FA(フィナンシャルアドバイザー) M&A Canvas
主軸タイミング 売却プロセス開始後 売却プロセス開始後
役割 買い手との仲介・交渉 売却条件・価格交渉の助言
報酬体系 成功報酬(成約額の3〜5%)利益相反リスク リテイナー+成功報酬
価値最大化 成約優先 条件交渉に依存
主導権 仲介会社主導 FA主導
仲介会社の起用
Three Layers — 05

M&A Canvas を
支える、三層構造。

フェアバリューを超える売却は、偶然ではなく構造から生まれる。M&A Canvas は、創業者の意思を出発点にしながら、3つのレイヤーで企業価値を設計します。

Layer One

戦略の基盤整理

なぜ M&A をするのか。どんな条件で売りたいのか。創業者本人の目的・条件・優先順位を、深いインタビューを通じて言語化していく。

  • EXIT動機の言語化(事業承継/創業者利益/次の挑戦/レガシー)
  • 譲れない条件と優先順位の定義
  • 株主・家族・経営陣との合意形成
Layer Two

引き継ぎの土台作り

買い手が安心して引き継げる状態を、3〜5年かけて整える。財務・オペレーション・知的資産・組織のすべてを、デューデリジェンス耐性のある状態に。

  • 財務 KPI・管理会計の整備
  • 属人化の解消・業務オペレーション標準化
  • 知財・契約・許認可・労務リスクの整理
Layer Three

シナジー物語の設計

フェアバリューを超える論拠は、シナジー物語にしか宿らない。買い手候補ごとに、異なる価値仮説と統合シナリオを用意する。

  • 買い手候補の動機分類(技術/人材/市場/事業強化/競合排除)
  • 候補別シナジー仮説の構築
  • PMI(統合後経営)まで見据えた譲渡条件設計
Deliverables — 06

受け取れる、
4つのアウトプット。

33の問いへの回答完了から 2営業日以内に、4つのアウトプットを担当アドバイザーから直接お届けします。すべての資料は守秘義務契約のもと、創業者本人にのみ共有されます。

Output 01

現状診断書

33の問いへの回答から、自社の M&A 準備度を5つの軸で可視化。同規模オーナー企業と比較したベンチマーク付き。

CURRENT STATE DIAGNOSIS
Output 02

中長期ロードマップ

EXIT 想定時期から逆算した、3〜5年の準備工程表。マイルストーン・KPI・四半期アクションまで具体化。

ROADMAP / 3–5Y
Output 03

シナジー物語仮説

買い手候補の動機を5分類で整理し、それぞれに最適なシナジー仮説と価格論拠の試案を構築。

SYNERGY HYPOTHESIS
Output 04

伴走プラン提案

診断結果から、ご自身の状況に最適な伴走プランを提案。月次の対話頻度・関与範囲・コストまで明示。

ADVISORY PLAN
The 33 Questions — 07

33の問いが、
あなたの会社の物語の
はじまり。

三層構造に沿って設計された 33 の問い。回答するだけで、戦略・土台・物語の3レイヤーで、自社の M&A 準備度が浮かび上がります。

33
三層構造に沿った設問
15
回答時間の目安
4
アウトプット成果物
2営業日
納品までの期間
無料で33の問いを始める
Q.07
Layer 01 — Foundations
あなたが M&A を選ぶ動機は、創業者利益・事業承継・次の挑戦・レガシーのどれに最も近いですか。
Q.14
Layer 02 — Foundation Building
あなたの会社で、もっとも属人化している業務領域はどこですか。具体的に1人を挙げるとすれば、誰ですか。
Q.22
Layer 03 — Synergy Design
買い手の立場で考えたとき、あなたの会社を買うべき「最も合理的な理由」を1つだけ挙げるとすれば何ですか。
Q.31
Layer 03 — Synergy Design
譲渡後のあなた自身は、何年間どんな関わり方で会社に残りたいですか。それは買い手側にも価値がありますか。
Process — 08

申込から伴走まで、
6つのステップ。

会社情報の入力から伴走プラン開始まで、すべての工程を最短2週間で完了できるよう設計しています。途中離脱も自由です。

Step One
01

企業情報の入力

会社名・事業内容・資金調達状況などを2分で入力。

Step Two
02

33の問いに回答

三層構造に沿った設問を15分で。途中保存可。

無料
Step Three
03

プラン選択

回答内容をもとに、ご自身に最適なプランを選択。

Step Four
04

4つのアウトプット受領

2営業日以内に、4つの成果物を担当からお届け。

Step Five
05

初回面談(90分)

アウトプットをもとに、戦略を一緒に深掘りする。

無料
Step Six
06

伴走プラン開始

選択プランに沿って、中長期で並走を開始する。

監修
池田 瑠偉るい
Rui Ikeda
プロトスター株式会社 社長室
情報経営イノベーション専門職大学(iU)客員講師
Lead Advisor — 09

伴走するのは、
スタートアップM&Aを
第一線で見続けてきた人。

1995年茨城県神栖市出身。大学在学中に会社創業を経験。ITベンチャーで2018年からエンジニアエージェントのCAとRAを兼任し、年間3億円以上の売上を立てて当時の社内ギネス記録を更新。マネージャー職としてシステム開発の提案営業・ディレクション・採用人事に従事。

2023年、IVS NEXTCITY エリアの企画ディレクター・マネージャーを経験。同年プロトスター株式会社に参画し、スタートアップの資金調達・M&A 支援、行政・大企業とのアライアンス業務を担当。現在は note にて「初心者でも分かるスタートアップM&A事例備忘録」を 61 本以上連載するなど、スタートアップ M&A の事例研究と実務支援を続けている。

Specialization
スタートアップM&A・資金調達・アライアンス構築
Field Experience
IVS NEXTCITY 企画ディレクター(2023)
Editorial
note「スタートアップM&A事例備忘録」61本連載
Faculty
情報経営イノベーション専門職大学 客員講師
Numbers — 10

準備した創業者だけが、
たどり着ける場所がある。

日本のスタートアップ M&A は、いま記録的な水準に到達しました。市場は開いている。あとは「準備した者」だけが、フェアバリューを超える売却にたどり着ける。

178
日本のスタートアップ M&A 件数
(2024年・過去最高)
Source: STARTUP DB / 公開統計
50–70%
M&A 後にシナジー実現に
失敗するケースの割合
Source: 国内外 PMI 研究
×100
日米のスタートアップ
M&A 件数の差
Source: 公開統計比較
9
米国スタートアップが
EXIT に M&A を選ぶ比率
Source: 米国 VC 業界統計
24
M&A Canvas 累計支援社数
※2026年4月時点・サンプル値
18ヶ月
平均準備期間
※2026年4月時点・サンプル値
61
note 連載・スタートアップ
M&A 事例備忘録
Source: note.com/r_u_i
2営業日
33問回答から
4アウトプット納品まで
Service Standard

※「累計支援社数」「平均準備期間」は本ページ作成時点のサンプル数値です。正式な実績は個別相談時にお伝えします。

Pricing — 11

月額固定の、
誠実な料金体系。

成功報酬型ではないため、利益相反は生まれません。準備段階で必要な伴走の深さに応じて、3つのプランから選択いただけます。

vs. M&A 仲介の成功報酬

仲介会社の成功報酬は成約額の3〜5%。年商10億円企業が10億円で売却した場合 3,000万〜5,000万円の手数料が発生します。M&A Canvas は月額固定で、価値最大化に専念します。

Plan One

ライト

¥50,000/月
税抜・月額

自走メインで進めたい創業者へ。ツールとアウトプットを起点に、自分のペースで準備を進めたい方。

  • 33の問い・診断ツール
  • 4つのアウトプット生成
  • 無料初回面談(90分)
  • テキスト相談(営業日内)
このプランで相談する
Plan Three

プレミアム

¥200,000/月
税抜・月額

手厚い伴走を求める創業者へ。EXITが現実の射程に入り、加速度的に準備を進めたい方。

  • スタンダードの全機能
  • 月次戦略ミーティング(90分/月2)
  • 買い手候補リサーチ・接触設計
  • 経営陣・株主との合意形成同席
このプランで相談する
FAQ — 12

よくある
ご質問。

経営者の方から実際によく頂くご質問をまとめました。記載のないご質問は、個別相談で直接お答えします。

守秘義務はどのように担保されますか?+
33の問いに回答いただく前に、相互秘密保持契約(NDA)を電子契約で締結します。回答内容・アウトプットすべては担当アドバイザー以外には共有されず、外部委託も行いません。
M&A 仲介会社や FA との違いは何ですか?+
仲介会社・FA は M&A プロセスの実行支援が主軸で、契約交渉や成約に責任を持ちます。M&A Canvas はプロセス開始前の戦略設計と企業価値の磨き上げに特化しており、準備が整った段階で、創業者ご自身が最適な仲介会社や FA を選べる状態を目指します。
成功報酬は発生しますか?+
いいえ、発生しません。M&A Canvas の報酬は月額固定のみです。成功報酬を取らないことで、創業者と利益相反が起きない構造を担保しています。
契約期間の縛りはありますか?+
月額契約のため、いつでも解約可能です。最低契約期間の縛りはありません。準備度合いやライフイベントに応じてプラン変更や一時休止も可能です。
無料の33問診断だけでも価値はありますか?+
はい。33問への回答から得られる現状診断書は、自社の M&A 準備度を5軸で構造化した、それ自体が独立した価値を持つアウトプットです。プラン契約に進まなくても、自社の現在地を把握する目的で多くの方にご活用いただいています。
売却しないことになっても問題ありませんか?+
問題ありません。準備の過程で「やはり売却しない」「IPOに方針転換する」といった意思決定に至るケースもあります。その判断を支えること自体が伴走の役割であり、解約手数料などは発生しません。
業種・規模の制約はありますか?+
主たる対象は年商3億〜30億円のオーナー企業ですが、それ以外の規模・業種でも個別にご相談を承っています。SaaS・受託開発・D2C・製造業・サービス業など幅広く対応可能です。
M&A の知識がなくても利用できますか?+
はい、問題ありません。33の問いは専門知識を前提とせず、創業者ご自身の言葉で答えられるよう設計されています。専門知識の習得は、伴走の中で必要に応じて行います。
Begin Your Canvas — 13

あなたの会社の物語を、
一緒にdesignする。

M&A Canvas は、創業者と並走するアドバイザリー・アトリエです。
まず、無料の33の問いから始めるか、個別相談で直接お話するか。
あなたに合ったかたちで、最初の一歩を踏み出してください。

登録不要 完全機密保持 利益相反なし 月額固定
無料で33の問いを試す